創業38年の経験と実績 水環境の浄化、養殖環境の改善、農業・栽培環境の改善、排水環境の改善 どうぞお問合せください。

 

栽培用バイオ製剤
アクアリフト300LN

累計使用実績数
27,220ヶ所(2024年5月現在)

よくある質問

効果はどのくらいで現れますか。
圃場の状態や病原菌の繫殖具合、臭気の強さによって変わります。
1~3カ月で土が柔らかくなったや、半年~1年で病気の症状が軽減したなどのお声をいただきます。
効果のあらわれとして、土が柔らかくなった・病気の出る範囲が狭くなった
根の張りがよくなった・葉の艶がよくなった・茎が太くなった・甘味が増した
実が大きくなった・臭気が軽くなった・水はけが良くなったなど様々な効果が現れます。
効果の現れなどは使用例をご参考ください。
散布頻度はどのくらいですか。
基本的には年1回で問題ありません。
病気の症状が改善されたり、土壌改善が進んだ場合は次回の散布は量を減らしても効果があらわれます。
また、効果が現れた場合、散布頻度を1~2年にしていただいても条件が合えば長期間効果が継続しますが、年1回有用微生物を補うことをお勧めします。
使用できない作物はありますか。どのような病気に効果がありますか。
アクアリフトは作物や病気の種類問わず使用可能です。
例えば、うどんこ病や根腐れ病、ネコブセンチュウの場合、これらは土壌の水はけが悪くなり腐敗による酸性土壌になったところにカビ菌や硫酸還元菌、線虫などが増殖して発生する病気です。
土壌殺菌などの対処法では、地中深く入ったものには殺菌剤が届かないので、その効果が薄れるとまた増殖し始めますが、アクアリフトの場合は水に溶いて散布すると地中深く浸透して定着増殖しますので長期間効果が持続します。
また、アクアリフトのバクテリアは土壌中の有機物を分解して通気性を良くし、バクテリア環境を整えます。
これは硫酸還元菌や有害菌線虫が棲めない環境を作ると同時にアクアリフトのバクテリアがテリトリーをとり、様々な有害菌を増殖させなくするという事です。
状況により、早く増殖していく場合と先住菌との争いに少し時間がかかる場合とがありますが、必ず解決できると思います。
水の希釈倍率はどのくらいですか。
希釈倍率は関係ありません。
薬剤ではありませんので、多くの水に溶いたからといって微生物が薄くなることはありません。
目安は25~50gのアクアリフト300LNを7~8Lの水に溶くと溶きやすいです。
(この場合、野菜やお花の圃場(1m²あたり3~5g)では約5~16m²に散布できます。)
水道水に溶いてもいいですか。
水道水に含まれている塩素が微生物の活動に影響を及ぼす可能性があるので、中和したものをご使用ください。
水道水の中和方法はこちらをご参考ください。
アクアリフト散布後、水道水で散水してもいいですか。
アクアリフト散布2~3日後であれば水道水で散水していただいて問題ありません。
2~3日で地中でバクテリアが増殖しています。
表面に残っている微生物に水道水がかかっても、地中に残っている微生物は生存しているので、そこから増殖していきます。
動力噴霧器で散布してもいいですか。
アクアリフトの粉末が完全に水に溶けきらない性質なので、「水を多めに、アクアリフトは少なめ」を心がけ、撹拌しながら散布してください。
使用するノズルは噴霧タイプではなく、散水タイプのものをおすすめします。
動力噴霧器での散布例はこちらをご参考ください。
灌水チューブで散水しています。貯水タンクに混ぜていいですか。また液肥タンクに混ぜていいですか。
上記で記した通り、アクアリフトの粉末が完全に水に溶けきれない性質なので、貯水タンクや液肥タンクに粉末が沈殿する可能性があります。
灌水チューブの貯水タンクや液肥タンクに混ぜる場合は、パックタイプのアクアリフト500PNがお勧めです。
肥料や堆肥、培土に混ぜて散布してもいいですか。
問題ありません。 肥料に含まれている栄養分を微生物が細かく分解し、根から吸収しやすくなります。
アクアリフトの微生物が水に触れると休眠状態から起きるので、肥料に混ぜて散布後、散水してください。
培土に混ぜる方法はこちらをご参考ください。
肥料は施さなくてもいいですか。
肥料は通常どおり施されてください。
アクアリフトは肥料ではなく微生物(バクテリア)の土壌改善剤です。
アクアリフトの散布時期はいつですか。植え付け後でも問題ありませんか。
いつでも大丈夫です。 4℃以下でも活動が鈍くなることはありますが、死滅することはありませんので冬場に散布しておくと、冬から春までの間に土壌を改善します。
雪が積もっている場合は、雪解けの後に散布ください。
定植後の散布や、病気発生後の散布でも問題ありません。
栽培中の作物に散布しても問題ありませんか。
問題ありません。 また、誤って作物にかかった場合でもご心配されなくて大丈夫です。
茶色い粉末はモンモリロナイトという天然の粘土鉱物の粉の色なので、ジョウロやヒシャクなどで水をかけるとすぐに落ちます。
撒きすぎて悪影響はありますか。
ありません。
アクアリフトは薬剤ではなく、自然のものを使用していますので、量を多く散布したり、散布頻度が多くても全く害はありません。
病気の症状が酷い場合や粘土質の圃場の場合、多めに散布することをお勧めします。
また、動物が誤って口にしても害は全くありません。
他の土壌改良のバイオ製剤と併用してもいいですか。
問題ありません。
乳酸菌や納豆菌などの有用微生物とは共存できます。
ただし、アクアリフトと他社資材どちらも初めて使用する場合は、同時に使い始めるとどちらがどう効果をだしているのか判断しづらくなる可能性があります。
また、バクテリアが勢力争いをしますので、強い方がテリトリーを確保し、弱い方は委縮する可能性があります。
様子を見ながらご使用ください。
殺菌剤や石灰は使用してもいいですか。
菌を殺す効果のあるものは同時使用ができません。
同時使用可能:苦土石灰、有機石灰、もみ殻燻炭(ph8~10)、化学肥料、除草剤など
同時使用不可:生石灰、消石灰、石灰窒素、殺菌剤、殺虫剤、木酢液、銅剤など
ただし、同時使用不可なものも、どちらを先に散布するでもいいので10~14日程度期間を空けていただければ使用可能です。
例)生石灰散布14日後、アクアリフトを散布
太陽熱消毒をしたらバクテリアは死にますか。
アクアリフトの微生物は60℃未満であれば生存可能です。
太陽熱消毒しても全体が60℃以上になることは考えにくいので、60℃未満にいたバクテリアは生き残ります。生き残ったバクテリアがそこから増殖していきます。
お風呂の残り湯に沐浴剤や入浴剤を入れています。その水に溶いてもいいですか。
問題ありません。
牛舎や畜舎に散布する場合、まんべんなく散布する必要がありますか。
まんべんなく散布する必要はありません。
散布カ所に偏りがあっても、動物が移動する際に微生物が付着し全体に広がっていきます。
動物が誤って口にしても、全く害がなく、安心安全です。
アクアリフトSの違いは何ですか。
バクテリアの組み合わせの違いです。
「アクアリフトS」は様々な用途に向くように、排水処理・汚水処理のバクテリアおよび土壌のバクテリアが混合されていますので、自宅の家庭菜園や鉢植えなどの土壌改良剤としてもご使用いただけますし、排水口などの臭気対策にもご使用いただけます。
一方、「アクアリフト300LN」は、野菜や花卉など栽培に 良い数種類のバクテリアが多く入っていますので、土壌改良に特化した資材になっています。
面積が狭い場合(25m²以下)の家庭菜園や花壇、芝には、「アクアリフトS」でも対応できますが、広い場合や症状が悪い場合は「アクアリフト300LN」をおすすめします。
アクアリフトの使用期間はどのくらいですか。
ボトルの開封前後問わず約3年間です。
ボトルの蓋をきちんとしめて、常温で湿気の少ないところで保管してください。