よくある質問
- 水の希釈倍率はどのくらいですか。
- 希釈倍率は関係ありません。
お好きな水の量に溶いて散布してください。
目安は25~50gのアクアリフトTを7~8Lのバケツの水に溶くと溶きやすいです。
(この場合、樹木や果樹の場合(1m²あたり10~20g)では約1.25~5m²に散布できます。)
- 水道水に溶いてもいいですか。
- 水道水に含まれている塩素が微生物の活動に影響を及ぼす可能性があるので、中和したものをご使用ください。
水道水の中和方法はこちらをご参考ください。
中和方法のページ
- アクアリフト散布後、水道水で散水してもいいですか。
- アクアリフト散布2~3日後であれば水道水で散水していただいて問題ありません。
2~3日で地中でバクテリアが増殖しています。
表面に残っている微生物に水道水がかかっても、地中に残っている微生物は生存しているので、そこから増殖していきます。
- 動力噴霧器で散布してもいいですか。
- アクアリフトの粉末が完全に水に溶けきらない性質なので、「水を多めに、アクアリフトは少なめ」を心がけ、撹拌しながら散布してください。
使用するノズルは噴霧タイプではなく、散水タイプのものをおすすめします。
動力噴霧器での散布例はこちらをご参考ください。
動力噴霧器での散布例
- 肥料や堆肥、培土に混ぜて散布してもいいですか。
- 問題ありません。
肥料に含まれている栄養分を微生物が細かく分解し、根から吸収しやすくなります。
アクアリフトの微生物が水に触れると休眠状態から起きるので、肥料に混ぜて散布後、散水してください。
- 肥料は施さなくてもいいですか。
- 肥料は通常どおり施されてください。
アクアリフトは肥料ではなく微生物(バクテリア)の土壌改善剤です。
- いつ散布した方がいいですか。
- アクアリフトは散布の時期は問いません。
新芽の時期に効果を実感される方が多いので、冬の時期に散布いただいても問題ありません。
ただし、雪が積もっている場合は雪解けの後に散布してください。
- 2回目以降の散布時期はいつですか。
- 1度の散布で微生物は定着・増殖します。
状況を見ながら、1年に1回の散布をお願いします。
- 撒きすぎて悪い影響はありますか。
- 悪い影響はありません。
バクテリアは自然のもので薬ではないので、撒きすぎても害は全くありません。
また、動物が誤って口にしても害は全くありません。
- 殺菌剤や石灰は使用してもいいですか。
- 菌を殺す効果のあるものは同時使用ができません。
同時使用可能:苦土石灰、有機石灰、もみ殻燻炭(ph8~10)、化学肥料、除草剤など
同時使用不可:生石灰、消石灰、石灰窒素、殺菌剤、殺虫剤、木酢液、銅剤など
ただし、同時使用不可なものも、どちらを先に散布するでもいいので10~14日程度期間を空けていただければ使用可能です。
例)生石灰散布14日後、アクアリフトを散布
- お風呂の残り湯に沐浴剤や入浴剤を入れています。その水に溶いてもいいですか。
- 問題ありません。