よくある質問
- 散布方法を教えてください。
- 水に溶いて散布ください。(排水口であれば、15~35g)
浄化槽や排水口、トイレ等、水気のある場所であれば、粉末のまま散布いただいてもいいです。
水を流さない時間帯(就寝前など)に散布することをお勧めします。
- 水道水に溶いてもいいですか
- 水道水に含まれている塩素が微生物の活動に影響を及ぼす可能性があるのでお控えください。
水道水を使用する場合はバケツなどに一晩汲置きした水など、中和させたものをご使用ください。
- 浄化槽に使用する場合、活性汚泥菌に悪影響を与えることはないですか
- 問題ありません。活性汚泥菌とも共存します。
また、バクテリアは自然のもので薬ではないので、撒き過ぎて悪い影響が出ることはありません。
- 散布後、排水口やトイレの清掃は通常通り行ってもいいですか
- 塩素系の洗剤を用いた清掃は散布後4~5日はお控えください。
4~5日後であれば、何度洗剤を使用しても問題ありません。
- 効果はどのくらい持続しますか。また、散布頻度はどのくらいでしょうか
- 浄化槽などは非常に負荷の高い水質なので、バクテリアの分解が追い付かない場合がどうしてもでてきます。
そのため、効果の持続も環境によって様々なので、1~数カ月持続することもあれば、半年~1年と持続することもあります。
臭気が発生したタイミングなどで追加散布をお願い致します。
- お風呂の残り湯に沐浴剤や入浴剤を入れています。その水に溶いてもいいですか
- 問題ありません。
- 臭いのするところはどこでも効果がありますか。
- バクテリアで分解できる臭い(有機物)であれば有効です。
例えば浄化槽やグリストラップ、排水口、側溝、など悪臭の発生する場所にご使用ください。
- 水流のあるところではバクテリアが流れてしまいませんか。
- 散布後、アクアリフトのバクテリアは汚泥やコンクリートの孔などに棲みつきます。
流れていくバクテリアも当然ありますが、全てが流れるわけではありませんので、ご安心ください。
残ったバクテリアが増殖し、広がって活動します。