熊本県 養殖場
【目的】
病気予防、底質改善
【使用製品】
アクアリフト1600PN、アクアリフト700PN
海面養殖場です。
タイ、シマアジを養殖しています。 アクアリフト1600PNを10袋投入しました。
病気予防、底質改善
【使用製品】
アクアリフト1600PN、アクアリフト700PN
海面養殖場です。
タイ、シマアジを養殖しています。 アクアリフト1600PNを10袋投入しました。
使用前
2017年7月11日

川の河口が近いせいかヘドロが溜まりやすく、底質の状態が悪く硫化水素が発生しています。
また水深も浅いため影響を受けやすいそうです。昨年の9、10月はイリドウィルス病が出て、養殖魚が多く死んだそうです。
アクアリフトを海底に設置することで底質を改善し病気を予防します。
2017年7月11日

種苗生産場です。水量が約30m³の水槽が6つあります。
飼料の残渣物がヘドロ化し、水質が悪化すると稚魚が死んでしまいます。
対策としてアクアリフト700PNを投入しました。
使用後
2018年6月21日

アクアリフト1600PNを投入してから近接した養殖場全体で病気の発生が無くなりました。
今年はアクアリフトを設置する筏を増やします。合計27袋投入しました。
筏の下の底質検査では、6カ所の全硫化物の検査を行っていますが、アクアリフトを投入前と投入後で数値が改善したのは、アクアリフトを設置したポイントだけでした。
(0.59_0.23mg/乾泥g)
2018年6月21日

アクアリフト700PNを設置した種苗養殖池です。
病気もなく稚魚が元気に泳いでいます。

