熊本県 養殖場
【目的】
赤潮対策、病気予防、底質改善
【使用製品】
アクアリフト1600PN
熊本県と鹿児島県の2県に渡る内海です。日本の内湾では最も閉鎖性の高い海域です。
海域北部で毎年赤潮が発生しており、それが南部に広がっていき、漁業、養殖業に被害を与えています。
2018年3月29日、6月27日、7月27日にそれぞれ100袋、合計300袋投入しました。
赤潮対策、病気予防、底質改善
【使用製品】
アクアリフト1600PN
熊本県と鹿児島県の2県に渡る内海です。日本の内湾では最も閉鎖性の高い海域です。
海域北部で毎年赤潮が発生しており、それが南部に広がっていき、漁業、養殖業に被害を与えています。
2018年3月29日、6月27日、7月27日にそれぞれ100袋、合計300袋投入しました。
使用前
2018年3月29日

赤潮発生時期に先だって、発生場所のやや南側にアクアリフト1600PNを100袋を投入設置し、赤潮被害の抑制を行います。
2018年3月29日

赤潮の抑制効果を広く発揮するように、今後複数回に分けて投入設置していきます。
使用後
2018年7月27日
昨年は6月には赤潮が発生していましたが、アクアリフトを設置後の今年は7月後半になっても赤潮の発生がありません。
対象海域に海面養殖場がある養殖業者の方からは、養殖魚の病気が例年よりも少なく魚の斃死が減ったというお声をいただきました。

