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熊本県 
ニンニク栽培

【目的】病気予防、品質向上
【使用製品】アクアリフト300LN、アクアリフト500PN、アクアリフトの有機質肥料、けん田くんプレミアム
5アール(500㎡)ほどのニンニク圃場です。(品種:ホワイト6片、12片)
前作の飼料稲の作の時に、アクアリフト500PN-Sを使用して、10月12日にアクアリフトの有機質肥料を散布、同月17日に畝立てし24日にニンニクの種の植え付けをしました。

使用前

2015年11月8日

11月8日に水で溶いたアクアリフト300LNを株もとに散布しました。

2015年11月8日


使用後①

2016年3月14日

非常に生育が良く、病気は最近春腐れ病が10本出ただけで、その他はほぼ出ていません。

2016年3月14日

農薬散布は通常5回しますが、状態が良いので1回しか散布していません。
葉が青々とし茎も太く、生育が非常に良いです。


使用後②

2019年11月7日

10月5日にアクアリフト300LN入りのJAのPB堆肥「けん田くんプレミアム」を1t、圃場に散布し、アクアリフト300LNも水に溶いて散布しています。

2019年11月7日

10月17日~18日で、種子消毒の代わりにアクアリフト300LNとアクアリフト500PNの溶液に2日間漬け込みをし、10月19日・20日に定植をしました。
病気もなく、順調に生育しています。


使用後③

2020年5月13日

今作のニンニク(生用)も5月6月で収穫が終わります。
今年は高温少雨の影響で病害虫被害が多く、特に線虫(イモグサレ線虫)の被害が多く、定植後の発芽不良やスポンジ果(分球不足)も地域全体で散見されています。
我が家では同一圃場で連作5年目ですが、アクアリフト土壌散布と葉面散布を定期的に5回行ったので、被害も最小限におさまり品質の良いおいしいニンニクができました。
また昨年よりも大きいようです、とのお声をいただきました。