熊本県 稲作
病気予防、土壌改良、品質向上
【使用製品】
アクアリフト500PN、アクアリフトの有機質肥料
8月にアクアリフト500PNを設置して1カ月程経ちました。
品種:ひのひかり
使用前
2015年6月1日

5/16の播種後、水不足、日照不足による低温障害などで発育が悪く、根腐れになりかかり、パッチ状の立ち枯れ症状が出ています。
2015年6月1日

被覆資材ヤケがあります。発育が悪いので、被覆資材を剥ぎ、アクアリフト500PN-Sを漬けた水に液肥を少量混ぜて散布しました。
経過
2015年6月14日

田植え当日。通常より1週間田植えを伸ばし、田植えできる長さになんとか生長しました。不揃いながら状態が回復しています。
2015年6月14日

改善したものの、根が褐色がかっており、田植えが心配です。
経過①
2015年7月10日

写真左の田は、元肥料を通常より1/3の量を減らし、代わりにアクアリフト有機質肥料を散布しました。また水田の水口にはアクアリフト500PN-Sを設置して、生育の悪かった苗を植ています。写真右の田には3日遅れですが、大きな健康苗を植えています。田植えから約1ヶ月後、生育の悪かった左の水田の稲の方が緑が濃く分結もしっかりして、生育の状態の差がはっきりと出てきました。
経過②
2015年9月2日

アクアリフトを使用した水田です。
穂数が多いですが、穂も葉もピンと上向きに育っていて勢いがあります。
2015年9月2日

水田の泥が柔らかく、軽く掬えます。さらに奥深くに掘り進んで泥を掬っても、硫化物特有の色が黒ずんだり、ドブ臭いにおいがしたりすることがありません。
使用後①
2015年10月20日
くず米が極端に少なく、ライスセンターで驚かれました。今年の天候不順の中、反あたり8俵とれて、昨年の7俵を上回りました、とのお声をいただきました。
使用後②
2017年10月12日
稲苗。
種子消毒をせずに、アクアリフト500PNを浸透させアクアリフト300LNを少量入れた水に籾を24時間漬け込み、その後一日乾燥させたものを使用しました。
その結果、今年も反当あたり8俵の収穫があり、くず米が昨年30kgだったのが、さらに減って19kgになりました!このままくず米が出なくなるんじゃないかとまで思いました。今年は地域的に高温障害、カメムシ被害、イネ紋枯れ病がひどかった中で、非常に良い結果が出ました!とのお声をいただきました。
使用後③
2019年11月20日
今年は台風が2回来てウンカ被害もあり、反あたり5俵とか3俵とかの農家さんも多く、地区の平均で8俵だったところ、我が家では9俵とれ、しかもくず米の量は18kgと改善した去年よりも良い結果となりました。とのお声をいただきました。